2025年 考えさせられた言葉たち
今年もあとわずか、みなさんはどんな1年となりましたか。私は今年、動きのあった年となりました。その中で、自分の長年、押さえつけてきた感情を、南側の縁台に「並べて干してあげる」ことにしました。自分が「本当に感じていた感情や気持ち」。時にはその感情について人に話してみるなど、学び多い1年となりました。そして、この1年を通して、この「3つの言葉」が頭の中に何回も浮かんできました。それは「愛」「誠実さ」「信頼関係」です。

1つ1つの言葉を考えてみると、
愛・・言葉にするには、あまりに守備範囲が広く、深く、人によって捉え方も感じ方もまちまち。それでいて、人間関係にとても影響する根源的なもの。具体的に思う日常での「愛」を感じる時は。犬を撫でて犬が幸せそうな表情をすると、それを見て私も無防備な自分になれ、そこで何か「愛のエネルギーの交換」のようなものが起きる。また人から、色々なことを配慮して、この行動をとってくれたんだろうな~と思う「思いやりの気持ち」を受け取った時。お互いを「思いやる気持ち」には、根底に愛があります。今さらですが愛というテーマで、心理学を通して、これからもっと探究していきたいと思いますし、ブログにも書いていきたいと思います。
誠実さ・・相手の許可なく話を広めない(これは本当に大事なことだと思います!)、損得で動かない、誤解を受けるような行動はとらない、時間を守る、真心をもって人や物事に接する、言動にウソ・偽りのないこと、、、と辞書に記載されていました。占いの仕事もそうですが、そもそも安心して話せないという状況は人にとってすごいストレス。「守秘義務」の大切さは信頼関係にも大きく影響します。誠実さを、素養として持つことは信頼へ繋がるのですね。
信頼関係・・信頼関係って相手がいる場合と、自分との信頼関係があると思うのです。相手と信頼関係を持つには「信じて任せる」。私の場合ですが、先日職人さんに家の工事を頼み、私はとにかく温かいお茶を出すことに集中し、職人さんのペースでお任せしたら「期待以上のものが完成」しました。その仕事ぶりに職人さんの「技術と誇り」を感じました。信じて任せる、これも信頼関係の1つだなと思いました。自分との信頼関係は、「自分の本当の気持ちを大事にする・押さえつけない・受け入れること」と最近、わかってきたというか(笑)、深く感じ入っています。
私自身、わが身に振り返ると出来ていないこともあり、反省も含め、改善していきたいと思う年でした。

2026年 「慎重さ」が必要
来年は丙午(ひのえうま)の年です。丙午の「丙」は陽の火、燦々(さんさん)と輝く太陽を表しています。そして、「午」もまた火の気を持つ、力強い存在。この2つの「火」が重なり合う2026年は、「行動していくこと」「前向きなエネルギーを明るい方向へ使う」ことが大事だと思います。また、焦らずイライラしない。勢いづく側面もあるので、自分の本来の道を外さぬ慎重さも必要です。

RADWIMPS「ピアフ」
今年最後のおすすめ曲はRADWIMPSの「ピアフ」という曲です。日常の中のいろいろな思い。歌詞がとても深く心に刺さり、チクチクします。それでいて聴いていると、優しい気持ちになります。よかったら聴いてみてください。
2025年、関わってくださった方々へ感謝申し上げます。そして2026年、みなさまのご活躍・ご発展を祈っております。ありがとうございました。

