去年12月にNHK放送「プロフェッショナル仕事の流儀」に、
俳人・夏井いつきさんが登場されていました。
そのお話の中で
「自分の為に俳句を書くのだから、
俳句の為に自分の思いをゆがめることは違うと思う」と。
「ちゃんと自分の喜怒哀楽とか、
この時、自分が何を思ったかを大事にすること。
そうすると【言葉は結球して、自分の力でこの球は飛んでいく】」。
それは
「最初の思いを捨てて、言葉の方に酔ってしまい、
【かっこいい言葉を見つけたからそっちでいいや】をやると、
【本当はこっちで表現したかった】が残る。
心がなければ言葉を探してもしょうがない」と。
深いお言葉、そして自分に正直な生き方!
とても心に残ったお話しだったので、書かせて頂きました。

